中国国営の新華社(Xinhua)通信は6日、前年11月末現在の同国のブロガー人口が5000万人を超えたと報じた。
プロバイダーやネット接続業者、研究施設などで作る中国インターネット協会(Internet Society of China)の統計によるもの。同協会によれば前年の同じ時期のブロガー人口は約4700万人だった。
ブログの数は約1億に上り多くの人が複数のブログを作っていることも明らかになった。
メディアとネットを厳しく規制している中国共産党にとってブログの増加は懸念材料の1つになりつつある。
中国の公式メディアが伝えない社会不安や反体制活動、官僚の腐敗や職権乱用などについてのニュースが、ブログやネット上のフォーラムで伝えられることも多い。これに対し中国政府は近年、ブログに本名の登録を求めるなど新たな要件を設けている。
NHK爆問学問(爆笑問題のニッポンの教養)http://www.nhk.or.jp/bakumon/
「中国で最も有名な日本人〜コラムニスト・加藤嘉一」
2012年1月5日
中国でもっとも有名な日本人
それが、加藤嘉一(かとう よしかず、1984年4月28日 - )さん、27歳。
http://katoyoshikazu.com/
人気TVコメンテーターとして年間300本以上の取材を受けているという。
たまに帰国して日本のテレビのニュース番組などにも出演しているが、日本では、その知名度は余りに低い。
加藤氏のブログは、なんと5500万アクセスを誇り、そのブログの読者には胡錦濤国家主席もいるという。
中国のネット・ユーザーは今や、4億人を突破。
世界一のIT国家なのだ・・・中国の人口は13億人以上なので、割合としては多くはないが、絶対数は、世界一なのだ。
ちなみに、日本では、1億2500万日本国民のおおむね8割ほど、9500万人ほどとされている。
でも、本当に、そんなに、居るのかしら?
加藤氏は、北京大学に留学して8年、“チャイニーズドリーム”を地でいく若者が、リアルな中国の現在をリポート。
中国版流行語大賞の意外な中身・流行中の食べ物・“イマドキのすごーい女性たち”“中国社会の安定に貢献する超意外な人々”など加藤だから語れる「真実の中国」の姿とは?
加藤嘉一
2011年のきったん的超重要人物。こう書いてしまうと大げさかもしれないですけど、加藤青年は後年『平成の坂本龍馬』と呼ばれるくらいに日本に影響力を与えてくれることでしょう(いい意味でもその逆も)。今現在中国で一番有名な日本人だそうです。暗殺されないといいですが(マテ)。
著書『われ日本海の橋とならん』は、日中関係について、鋭く深い考察にあふれており、さっそくAmazonで「コレヨメ」と友人に送りつけてしまうほどのインパクトを持った本でした。自分の中国観がいかにステロタイプで一面的にしか見ていなかったかわかりました。少し中国への親近感も出てきましたよ。
ネット右翼の諸兄からは、中共に洗脳された売国奴云々といったレッテルを耳なし芳一バリに貼られまくってますが、いやいや彼ほど日本と中国の関係を冷静に見つめている人はいないように思えます。
これからも加藤青年の活躍に期待したいですね。
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